Amazonで爆売れしているらしいBluetoothイヤホンTT-BH07買ってみたゾ

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タオトロニクスってどこの会社?TT-BH07とは?

TaoTronicsはアメリカの会社で、Amazonでは満点プラスが代理店として商品を販売していると思われます。

taoで調べると「中国哲学上の用語の1つで道という意味合い」と出てくることから中国も絡んでるのかな?と思います。

TaoTronicsの製品の中でもTT-BH07はAmazonでめっちゃ売れてるらしい。2017年5月6日にセール対照になっていましたが用意された数は瞬殺だったようです。

そこまで売れてるならいいものに違いねぇと思って買ったわけです。セールじゃないときに。クソッ

それがこちら。セールじゃなくても3000円なんだから安いもんだ

外観や付属品など

いちいち写真載せるのも面倒なので…外箱はシンプルでめっちゃいいですね。とてもよい。

カラーバリエーションが4種類あったんですがシンプルに黒にしました。他にも赤・黄緑・水色があります。

入っているものは、イヤホン本体・イヤーピース(S・M・L)・イヤーフック(S・M・L)・短い充電ケーブル・メッシュの袋。

イヤーピースのMは最初からついてましたが、耳が小さい方なのでSに変えることでまぁまぁ馴染んできました。

イヤーフックはMでちょうどいいかなって感じです。Sだとちょっとカパカパしちゃう(´・ω・`)

最終的にはイヤホン並みに高いけどコンプライ製のイヤーピースに変えるんじゃないかなぁと思います。音質も良くなるみたいなんでね。

装着感

装着感は正直、予想してたより良かったです。

ピースとフックを自分の耳に合わせればいい感じにフィットすると思います。

本体も約15gと軽いので、付けているときは多少ハードな動きをしていてもイヤホンが外れることはないと思いました。

装着時に「あー、イヤホンつけてるわー。違和感あるなぁ」といったような不快感はありませんでした。

イヤホンを外しているときは首から下げて、磁石でカチッと合わせることが可能なので便利です。

またこの磁石が地味に強くて好き。意味もなくカチャカチャ遊んでしまうw

遮音性

遮音性はね…怖いほどにほとんど何も聞こえない

外でランニングとかのスポーツをするときだと周りの音が聞こえなさすぎて逆に怖いといった印象を持ってしまいます。

遮音性ばっちりといえばそうなんですが、それ故に感じる恐怖があるということを忘れてはいけません。

ジムとかでトレーニングや、通勤時の電車内で使う分では満足のいく使用感を得られると思います。

肝心な音質は?

音質の比較対象として、iPhoneに付属していたEarPodsで聞いたときと比べます。ただ、素人の感覚なので参考程度でお願いします。

僕がよく聞くPerfumeの曲があるんですが、なんとなくEarPodsのほうが音がハッキリとしているような…気がしました。

EDMやDJ MIX、ボーカロイド、アニソン、洋楽とかいろいろ聞いてみたんですが、3000円のイヤホンにしては音質よすぎるぐらいでは?と感じました。

重低音がズンッと響くようなのが好きな人には「うーん」かもしれません。高音がシャカシャカするのが好きな人にも「うーん」かもしれません。

つまり、平均的な万人受けする作りを目指した結果がこうなったのかなと。

総合的な僕なりの評価は、ありありのあり。

音ゲーできる?

デレステとバンドリの2つを試してみました。

超絶微妙な遅延はあるものの難易度ハードまでならクリアできました。

マスターも慣れればできるかなーといった感じです。

ただ、この微妙な遅延がなんか気持ち悪い。過去のBluetoothイヤホンに比べてかなりマシにはなっています。

ガチ勢じゃないなら「おー、できるじゃん」って感じてもらえるんじゃないかなと。

電池持ちは?

フル充電して、5〜6時間は連続使用できるような感じでした。

これだけ使えれば十分です。8時間使えるやつとか12時間のやつとかあるけど、そんな使うんか?(冷静な判断)

充電はUSB給電ですので、モバイルバッテリーやパソコンにつなげて充電する形ですね。

ちなみにフル充電までかかる時間は、パソコンからの給電で1時間半程度でした。

明らかに進化しているBluetoothイヤホン

Bluetoothイヤホンといえば、値段が高いのに音質が悪かったり、電池持ちが悪い、プツプツ切れる、装着時の不快感がある…などのマイナスの印象をもってしまいがちでした。

このTT-BH07は上記の全てを覆してくれました。安かろう悪かろうではなく、安くて高品質。すげぇなTaoTronics。

しゅん
音質にあまり拘らなくて、使えれば十分だというのであれば、買う価値は十分にあります。
むしろこれをスタートラインにした方がいい。
初めからいいものを買って「おお!さすが高いのは違うな!」じゃなくて、3000円程度のものでもこんなに質がいいなら十分だなと感じてみてほしい。
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