WodPressの日本語化されていないプラグインを日本語にして使い倒す方法

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WordPressの日本語対応されていないプラグインが多々ある

かなり多くの人に親しまれているWordPressですが、人気で使いやすいんだけど英語しか対応していなかったり、翻訳が途中でまだ日本語対応していなかったりとちょっともやもやすることないでしょうか?

今回はそんな日本語対応がまだなプラグインを日本語化してやろうじゃないかという記事です。

ただし、今回は日本語化が多少なり進んでいるがプラグイン自体に言語ファイルが含まれていないものに使えるやり方を紹介します。

やり方の流れ

  1. プラグインのページにいく
  2. 翻訳ページに行く
  3. 日本語の進行具合を確認
  4. Machine Object Message Catalog (.mo) ファイルをダウンロード
  5. languageフォルダへアップロード
  6. 確認して完了

となります。重要なのが3番で、日本語の翻訳の進行具合があまりにも乏しい場合は自分がある程度修正したほうが早い場合もあります。

そのやり方は記事後方で記述します。

ではスクショを交えながら細かい方法について書いていきます。

今回は、Giveというプラグインの日本語化を進めていきます。

プラグインページへ

https://ja.wordpress.org/plugins/give/

 

プラグインページへ行くと、【このプラグインはまだ日本語に対応していません。翻訳を手伝いましょう。】と表示されているので進みましょう。

画像下部にJapaneseがあります。DevelopmentとStableがありますが、開発バージョンと安定版のことだと思います。

JapaneseのStable【67%】をクリックします。

すると翻訳されていないじゃないかと思われるかもしれませんが、実際67%までしか翻訳されていないので完全ではありません。

後ろのページを見ていただくと分かる通り翻訳されています。翻訳してくれた方には感謝ですm(_ _)m

画像下部に小さく【Export】があります。ここから翻訳ファイルをダウンロードできます。

デフォルトでは、all current as portable object message catalogs (.po/.pot)が選ばれていますが、poではなくmoを選びましょう。

自分で翻訳したい箇所があったりする場合は、poをダウンロードします。

moは、poの1つ下です。選択したらExportを押します。

ダウンロード出来たら、ファイル名を【give-ja.mo】へリネームします。

リネームしたものをFTPでアップロードします。

アップロード先は【WordPressのディレクトリ/wp-content/plugins/give/languages】です。

以上で作業完了です。

自分のサイトのプラグイン設定ページへいくと日本語になってます。

ところどころがまだ英語のままですが、必要最低限の箇所は日本語になっているので理解しやすくなりました。

追加で自分で翻訳する場合

自分で翻訳したい場合は、moファイルではなくpoファイルをダウンロードしてきます。

そして追加でPoeditというソフトを使用して翻訳を進めます。

Poedit Download Link : https://poedit.net/download

Poeditとは文字通り、poファイルを編集するフリーソフト(一部有料)です。

実際の編集画面がこちらになります。

翻訳画面は至ってシンプルです。ソーステキストが元の文面で翻訳のところにテキストを打ち込みます。

翻訳の提案というのが、機械翻訳されたであろう日本語が「こういうのどうですか?」と教えてくれます。

ショートカットキーを押せば即座に反映してくれるのも嬉しい機能です。

ただし、これには使用上限があって10回以上使うならプロ版を買ってくださいってことです。

といっても3000円程度なので今後の発展のための寄付だと考えれば安いものかと。

翻訳し終わったら、【ファイル→MOにコンパイル】を実行してFTPでMOファイルをアップロードして動作確認して作業終了です。

お疲れ様でした。

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