ブラックジャックって客側に若干有利なのかなと思った話

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スマホのカジノゲームでビデオスロットを始め、ポーカーやテキサスホールデム、バカラ、ルーレット等を遊んでいて個人的に一番勝率が高かったのがブラックジャックでした。

今後国内でもギャンブル場が出来るとなったら上記のゲームももちろん設置されるでしょう。

行くからには勝って帰りたいものです。そこでブラックジャックの基本的なルールを簡単に説明しますので、今のうちに稼げるようにゲームなどで鍛えてみてはいかがでしょう?

ブラックジャックの基本概要

ブラックジャック(以下BJ)では、ジョーカーを除いたトランプ52枚×4~6デックを使用します。

テーブルによって扱うデック数が異なるところもあるようですが、4デックが多いのではないかなと思います。

208枚全てを使い切るわけではなく、半分程度まで使ったところでシャッフルします。

これはカウンティング等の不正防止で行います。極端な話ですが、低い数字が固まって出ていたらあとから高い数字が出やすくなるのは必然ですよね。

そうなってくると席に座るタイミングや賭けるタイミングがわかってしまいます。そうならないようにカジノ側も対応するということです。

実際にカウンティングは何か道具を使うわけでもなく記憶力のみが頼りなのでディーラーも見抜くことは厳しいでしょう。でもカウンティング行為で出禁になったというのも海外で話題になったりするのでこのような行為はやめましょう。

話がずれてしまいましたね。では本題に移りましょう。

基本の基本

BJとは、自分の手札が21に近づけるようにやっていく単純なゲームです。ポーカーのように役を作る必要はありません。とにかく21に近けりゃ近いほど強いんです。

抑えておくべき点は以下になります。

  • 2~10は普通に数える
  • 11~13は10で扱う
  • 1は1と11のどちらかで数えれる
  • 21になったらブラックジャック
  • 22以上はバスト(胸じゃないよ)となり負け

以上です。これだけ抑えておけば基本の手札は理解できます。簡単でしょ?

知っておくべきルール

戦う相手はディーラーです。同じ席についている他の客は関係ありません。強いて言うならどんなカードが出ているか様子見するぐらいです。

自分の手札は全てオープンされた状態で配られます。ディーラーは最初の1枚をオープンし、2枚目は客のターンが終わるまで伏せます。

自分のカードはスタンド(もうカードはいらない)宣言するまで引き続けられます。ただし、上でも述べたとおり手札の数字が22を超えるとバストになります。バストするとその時点で負けです。

なのでどこでスタンドするかが勝敗を大きく左右します。

そしてディーラーは強制的に引き続けなければならない特別な条件があります。

それは2枚の手札の合計が16以下だった場合は17以上になるまで引き続けなければならないという点。

てことはですよ?ディーラーの勝てる有効手札は17~21の5通りしかないんです。

ただし、自分がバストしてディーラーもバストした場合はディーラーの勝ちになるのでご注意を。

ここも勝負において非常に重要な点になります。

では上記のことを踏まえて自分の手札の作り方を考えてみましょう。

自分の手札の作り方について

BJは10~Kが全て10の扱いになるので、割合で考えると10を引く確率が高くなります。そこを考慮すると、20になる可能性が若干高くなります。

しかし、若干というだけで10を引いたから有利というわけでもないんです。ここがややこしいところで、12~16になると次のカードを引くべきかためらってしまうんです。

ためらう理由は上でも述べた通りバーストになる可能性が一気に上がってしまうからなんです。

僕の場合ですが、12~16になった時点でまずディーラーの手札を確認します。2~6の場合はディーラーがバーストする確率が少し高い気がするので自分の手札が弱くてもスタンドします。

7~Kの場合は勝てる気がしないのでバースト覚悟でギャンブルするときもあります。

実際ディーラーがバーストする確率ってどれぐらいなんでしょうね。わかりませんが、よくバーストするとこ見てます。16以下の場合に強制で引かなきゃいけないのが大きいです。

他の客がどんな手札になっているか見えるので低い数字が出てないから「もしかしたら今なら・・・」って予想するのも楽しいです。

基本はこんなもんだと思います。いろいろ考えながら自分の手札を考えてみましょう。

もっと楽しくなるルール

基本となるのは、ヒットとスタンド。この2つです。しかし、例外といいますか勝負できる手がやってくることもあります。そのときに使えるコールがあるんです。

ダブル

例えば、1000円ベットして最初に配られたときに手札が5・6の11だったとします。

ヒットして10が引ければBJとなりほぼ勝ち確定です。強気な勝負をするときは「ダブル」とコールしましょう。

ダブルとは、ベットした金額と同額を上乗せし、次のカードで強制スタンドとなります。なので仮に2などが出ても次のカードは引けません。手札が弱かったらディーラーのバーストを待ちましょうw

なのでリスクを考えてディーラーの手札も確認した上でコールするようにしましょう。焦りは禁物です。

スプリット

スプリットとは手札を分けて2つのデッキを構築させることです。もちろん2つが手中にあるのでベットした金額と同額を上乗せします。

なかなかやることはないんですが、僕は特定の手札がきた場合のみやってます。

それは、Aが2枚きたとき。ブラックジャックが2つ揃ってもおかしくない状況ですからね。

これはダブルと違って、ヒットとスタンドのタイミングは自分で決めれます。

インシュランス

これはね、僕は極力やらないです。やってよかった試しがほとんどないからです。

インシュランスとは日本語で「保険」という意味ですね。でもいうほど大したことない保険です。

発動条件は、ディーラーの見えてる手札がAだった場合に「インシュランスしますか?」と聞かれます。

伏せてある手札が10だったらディーラーのBJで客の負けですよね。

Aの時点で「あーーーー負けたーーーー」と思わせないように「この賭けをチャラにするラストチャンスあげるよ。賭けに乗るかい?」というディーラーからの提案です。

では実際インシュランスするとどうなるのか流れを書いていきます。

D=ディーラー。客=客。

1000円をベットしていると仮定します。

D「インシュランスしますか?」

客「します」

D「では500円をお願いします」

ポイッ

D「21のBJ。インシュランス成功です。配当の1000円です。」

この流れで大体つかめたかと思います。

インシュランスが成功すると、ゲームに賭けていた金額が戻ってくるかもねという保険です。

インシュランス自体はベット金額が最初の半額と決まっています。

失敗したときはもちろん没収されるので負けは1.5倍となります。ここが注意点ですね。

なので高額ベットをしている場合だと次ゲームで巻き返しを図ったほうがいいときもあります。

インシュランスしたほうがいいとき

  • 自分の手札が弱くてヒットしてもバストしそう
  • 客の手札に10~Kが少ないとき

この2点が重なったときはコールしたほうが有利かもしれません。

ヒットするべきかどうか悩む

そんなときはベーシックストラテジーを参考にしましょう。

ベーシックストラテジーとは、ディーラーと自分のカードを比較して、どのコールをするのが確率的に一番いいのかを弾き出したものです。

以下Wikipediaより引用

基本的な1デッキ、ラスベガスルールの場合である。

S:スタンド、H:ヒット、D:ダブルダウン、SP:スプリット、SR:サレンダー

ハンド ディーラーのフェイスアップカード
  2 3 4 5 6 7 8 9 10 A
ハード(Aを1と数えた場合)のトータル
17-21 S S S S S S S S S S
16 S S S S S H H SR SR SR
15 S S S S S H H H SR H
13-14 S S S S S H H H H H
12 H H S S S H H H H H
11 D D D D D D D D D H
10 D D D D D D D D H H
9 D D D D D H H H H H
5-8 H H H H H H H H H H
ソフト(Aを11と数えた場合)のトータル
A,8-10 S S S S S S S S S S
A,7 S D D D D S S H H H
A,6 H D D D D H H H H H
A,4-5 H H D D D H H H H H
A,2-3 H H H D D H H H H H
ペア
A,A 8,8 SP SP SP SP SP SP SP SP SP SP
10,10 S S S S S S S S S S
9,9 SP SP SP SP SP S SP SP S S
7,7* SP SP SP SP SP SP H H H H
6,6 SP SP SP SP SP H H H H H
5,5 D D D D D D D D H H
4,4 H H H H H H H H H H
2,2 3,3 H H SP SP SP SP H H H H

*ルールによっては7,7,7の21で配当が跳ね上がる場合があるため、ダブルダウンを狙う選択肢もある。

引用ここまで

僕はこういうの参考にしません。その場の雰囲気でいくかいかないか考えます。

まとめ

いかがでしょうか。実際にやってみると楽しいものです。

これを読んでやってみようかなと思ってくれると書いた甲斐があったなと思います。

ゲームだから楽しめているのであってリアルマネーだと失神するかもしれません。

パチンコやスロットと違い、お金の動くスピードが滅茶苦茶早いですからね。

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